ネズミの巣窟だった倉庫街がよみがえって
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作成日時 : 2009/03/13 23:53
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ブエノスは大きな街ながら、いわゆる見所はそれほどありません。2日かければ、市内のおおかたの見所はクリアできるほどです。そんな見所、人気スポットのひとつがPuerto Maderoという一角。ここはラプラタ川に沿って再開発され、赤煉瓦の建物が、一定の間隔を置いて軒を並べています。建物は大学、オフィス、ショップ、レストランが入っています。川の対岸は高層超高級マンションが次々建築されています。1へーべー6500から7500USドルというからびっくりですね。でも、この地域には小学校や中学校、スーパーマーケットはないので、子どもいるファミリー向けではないとか。アルゼンチンやどこかの国の富豪たちの投資対象なのでしょう。この地域が開発されたのは15年ほど前、120年ほど前にイギリスから赤煉瓦を運び、約115年前に倉庫街になったものの、すぐに使われなくなり廃墟。100年以上も放置され、ネズミやゴキブリの巣窟だったとか。今はブエノスでも有数な美しい場所で、姐さんはよく散歩しています。
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