季節は秋へ。気の早いナナカマドが橙色のべべ着て顔を出していた、奥中山高原温泉の露天風呂

 日中はまだ何とか半袖で過ごすことができても、朝晩はフリースが必要な真冬一歩手前の季節になっている奥中山です。寝るときは、数日前から羽根布団の下に毛布をかけるようになり、今日は電気の小さな敷き毛布も早々用意してしまいました。
 先週の日曜日の23日、娘のところでの家事・孫育てから逃げ出すように(苦笑)、姐さんは<奥中山高原温泉>に行き、リフレッシュしてきました。疲れはふだん生活している場所から脱出しないと取れない!
 露天風呂に色を添える木々の中で、気の早いナナカマドはすっかり紅葉していました! 長湯は苦手ではありますが風呂の縁に頬杖をついてぼんやり。ナナカマドのおかげで思いの外長時間、お湯の中に引き留められてしまった姐さんです。
 この<奥中山高原温泉>は町営施設として、スキー場の広大な敷地の中にある温泉で、<朝朱(あさあけ)の湯>と<煌星(きらぼし)の湯>の2つの温泉があります。<煌星の湯>には宿泊施設(10部屋/1泊2食付きで9,000円~)が併設され、一戸町の最大の観光スポットです。ところが、町営としては今月で終わり。町民に何の説明もなく、10月からは民営化されるそうです。経営母体の名前は<奥中山高原リゾート公社>。ネットで調べても実態が不明です。町民は納得かな?何でも民営化は国とか市町村が責任取れなくなってきたことですよね???税金のむだ使いはやめて、町民みんなの幸せのための施設になるようお願いしま~す!
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(画像上)露天風呂があるのは<朝朱の湯>。5人も入ればいっぱいの露天風呂がふたつ。ひとつは電気風呂で地元のお年寄りで賑わっている。ほかに内風呂もある。一方<煌星の湯>は大きな内風呂とサウナ。姐さんは<朝朱の湯>のこぢんまりとした露天風呂が好き。入浴料金は朝朱が大人500円、煌星は600円
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(画像上)<朝朱の湯>にも<煌星の湯>にも無料休憩室が完備。入浴後はゴロリとテレビを見ながら、横になることもできる。姐さんがいつも利用するのは、<朝朱の湯>の2階にある和室レストラン。ビールを飲んだあとは、座布団並べて読書。そのうちウトウト。この日の遅いランチは、豆腐一丁近くもある冷や奴(200円)と突出しの枝豆で生ビール(500円)を一杯、そしてチャーシュー麺(600円)。奴にはネギと削り節が豆腐を覆うほど、チャーシュー麺には焼き豚4枚に海苔、メンマ、ネギの大盤振る舞い。そしてナルトも添えられ、何か懐かしいラーメンにご・き・げ・ん
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(画像上)駐車場の一角にジェラートの店<雪あかり>。これも明日までは町営です。温泉で温まったあとのジェラートは格別。姐さんはここのジェラートが今まで食べた中でいちばん美味しい。チョコレート、ミルク、カシス、トマトなど12種類の中でいつも選ぶのはラムレーズン。自動販売機でシングルかダブルのチケットを必要枚数購入し、店頭で選ぶ。コーンのみでカップはないので、家まで持ち帰り出来ないのが残念。シングル250円に対し、ダブルは300円で、50円しか違わない。画像右側をよく見ていただくと、椅子が並べられている。高原からの借景を楽しみながら食すジェラートはまた格別。里山と民家、牧場の集落が白から緑へ、そして赤・橙と四季によって完全に様変わり。ここで食べると温泉の割引100円券がもらえる。ということは、先にジェラートを食べたほうがいいのか……

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