アルゼンチンのお弟子さんが来日③…半日は踊りのお稽古。新曲の振りはお土産代わり

 クラウディアに「<しらゆり会>のために考えた踊りを覚えて帰ってくれる?」って聞いたら、「はい、お稽古したい」という返事だったので、デモに行く前の5時間は姐さんの自宅でお稽古しました。
 姐さんたちの今の住まいのリビングルームの片側は、一面全部鏡なのです。しかも10畳以上はあります。大きな振りはできませんが、お稽古するのに不自由はありません。
 お稽古したのは、「ふるさと祭り」という賑やかな祭り歌。孫のえい坊の保育所から借りて、ダビング(しーッ)した曲です。何人でも一緒に踊れる振りにしたので<しらゆり会>には合っているかな、って思います。
 今まで使ったことがない(たぶん)、<飾りバチ>2本を使っての踊りで、華やかな舞台でお客さんを喜ばせてくれることでしょう。
 お稽古はいつものように、ひらがなで書かれた歌詞の読み合わせから始めました。
 全部で15振りぐらいですが、こちらが教える端から覚えていってしまい、姐さんのほうが「えーと、このあとどうだったけ?」っていう始末です。自分で振り付けておきながらね!

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(画像上)踊りには小道具がつきもの。姐さんが指導していたグループは何でも自分たちで作ってしまう。今回は<飾りバチ>2組を浅草の小道具屋さんで購入し、<しらゆり会>にプレゼント。見本があれば必要な本数、自分たちでいつものように作るはず
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(画像上)大塚駅の前で撮影。右がクラウディアのお父さん72歳。いい表情!常に背筋を伸ばし凛としている。出しゃばらずに娘を見守り、自分の意見ははっきり言うところはアルゼンチン生まれの、アルゼンチン育ちたるところ。妻に先立たれ、現在はひとり暮らしだそうですが料理もじょうずで、いまだにエンジニアとしてブエノスの大手企業にフルタイムで勤務しているとか。自分の今後のお手本にさせていただきたい方でした。バックは大塚駅で今、大工事中。夫の情報によると山手線で唯一駅ビルがない駅とか。工事が終わったら、駅ビル、駅ナカで賑わうのか……。
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(画像上)2011年の「十周年記念発表会」の直前の舞台稽古。JICAボランティアの前任の先生とともに、姐さんもお祝いにブエノスへ。中央がクラウディアで、いつも男舞が多いけど、このときはしっとり系に振り付けて、女舞ソロの部分を踊ってもらった。美人は何をしても美しいし、背も高いので舞台に栄える

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この記事へのコメント

Violeta
2012年10月14日 14:33
写真は小さいけど表情がわかりますよ。顔の傾き加減がいいですね。賢い人は何をやってもうまいのかな?
おとうさん、グアポですよね。

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