錦糸町ではしご酒。二軒目はなんと、一歩踏み込み<立ち呑み粋(すい)>へ

 ひとりカラオケもひとり呑みも姐さんにとっては日常的なことですが、立ち呑みの店まではひとりでも、友人とでも行ったことはありません。錦糸町の<海鮮居酒屋MARU>を出たあと、カウボーイさんがもう一杯だけ呑んで帰りましょう、と誘ってくれたのが、すぐ近くの立ち呑みの店。時間はかれこれ10時ちかく。でも混んでいましたね。席を確保するのにたいへんなほど。店の中央に生ビールやお酒をサービスするコーナーがあり、まわりはカウンターの立ち呑みコーナー。隅のほうにちょっとですが、椅子付きのテーブル席もありました。
 姐さんにと、光さんがどこからか椅子をみつけて来てくれたので、姐さんは座って呑んでいました。年寄りが立って呑むと、カウンターに寄っ掛かって、肘をついてしまいそうですから(苦笑)。「立ち呑みの店まで行って呑みたいの!?」って、なんか禁断の世界に足を踏み入れてしまった思いですが、考えてみれば、ヨーロッパやアメリカ、オセアニアなど、姐さんが住んでいた国や取材した国には、シングルバーとかアイリッシュバーと呼ばれる立ち呑みパブに、女性もたくさんいました。男女とも目的があるようですが……。
 姐さんは「目的」はむろんありません。でも物珍しさが手伝って店内をウオッチングしていました。そこで気がついたことは、ヨーロッパやアメリカと違って立ち呑みが似合う男性って、日本にはなかなかいませんね(苦笑)。単なる酔っぱらいで。そんな中、短パンをはいたウエイトレスのお嬢さん達は、キビキビとした立ち振る舞いでカッコ良かったです。光さんと「若いっていいねぇ~」っておばさんしてました(光さんは姐さんより15歳ぐらい若いです、念のため)。
 1000円もあればいい気持ちに、2000円払えば千鳥足で口をつく都々逸と一緒にご帰還に。

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(画像上)JRや地下鉄の錦糸町駅のすぐ近く


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(画像上)姐さんは日本酒を注文。大きめの<蛇の目猪口>に一合酒が。<蛇の目猪口>は本来は利き酒のためのお猪口


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(画像上)大衆酒場の王道、立ち呑みの店。酒のアテは100円から。画像はごぼうスティック(280円)とチーズせんべい(100円)。チーズせんべいは、薄く切ったチーズを油で揚げたもの。とってもおいしい。我が家のおつまみにいただきぃ~! 料理を盗むのは外食の楽しみでもある

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この記事へのコメント

よいこ
2013年07月27日 08:05

 うああ ちょっと見ない間に2回もアップしていただきありがとうございます。

 酒場放浪記になりそうな記事ばかり・・・とくに最後のごぼうスティックとチーズせんべい おいしそう。立ち飲み ”粋”っていう名前もしゃれている。姐さん、今度は酒場を話題に1冊本がかけますね。
ビオレタ
2013年07月27日 21:13
酔っぱらって書いていませんか?と、思うほど筆がすらすらと、いやいやキーボートでしたね。

姐さんほど日本酒が似合う人ってそうはいませんね。
よいこさんがおっしゃるように吉田類に対抗して酒場放浪記を書いてくださいよ。
雪見姐さん
2013年07月28日 05:56
おふたりとも、よく言うわ! 姐さんは<下戸>の部類でしょ。

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