今度はRSウイルスで入院、退院…③3日続きの付き添いのあとは1日お休み。温泉付<二戸シティホテル>へ

 前回同様、今回も付き添い明けは、奥中山の丘の上の家に行かずに病院近くのホテルに泊まりました。今回泊まったホテルは、商店や飲食店が点在する大通りに面した<二戸シティホテル>です。このホテル、年間通していっぱいで予約がなかなか取れません。今回もそうでしたが、当日キャンセルが出たとかで、娘がおさえてくれました。
 二戸市は人口約3万。山間部の町です。近くには<金田一温泉>や、瀬戸内寂聴さんが一時期住職を務められた<天台寺>が控えていますが、これといった観光や産業があるとは思えません。なぜに年間を通して、<二戸シティホテル>は満室なのか、その疑問は行ってわかりました。宿泊客のほとんどは長期滞在の労働者なのです。建設や畜産関係(乳牛、養豚、養鶏)の仕事をしている方が多いようです。事実、姐さんが泊まったときも男性ばかりで、女性は2人だけでした。
 宿泊料は一泊朝食付きで6300円(素泊まり5500円)。姐さんは翌朝2時間の延長を頼み、朝食後に二度寝をしました(苦笑)。延長料金は2時間で1000円。


画像

(画像上)<二戸シティホテル>の「売り」は温泉付きのこと。ザブ~ンと入った温泉の気持ちいいこと! この温泉は近くの<金田一温泉>の湯(黎明の湯)を毎日トラックで運び、湧かしているとのこと。残念なことは、男性は朝も入浴できるのに、女性の入浴時間は毎晩7時から8時45分だけ。ちょっと差別……。風呂場には「入浴の心得」なるものが、日本語、英語、中国語、韓国語で大きく張り出されていた。大衆浴場の使い方を知らない人が増えているのだろうな。入浴の心得合い言葉は、汚さない、騒がない、独占しないとか

画像

(画像上)夕食はホテルの隣のお寿司屋さんへ。名前は<三五郎寿司>。現在は四代目が継いでいるが、初代の曾じいさんの名前が三五郎だったとか。この店から徒歩で15分ほど南下した同じ通りに面して、袂を分かった従兄弟が同じ名前で店を出している。画像は好物の貝類とまぐろの握り、地元産佐助豚の角煮(600円)。お銚子は2本(640円)……

画像

(画像上)チェックアウトし昼食はホテルの数件隣の蕎麦屋<福わらし>へ。ここはかつて呉服屋さんだった町屋。築110年の建築物を保存しながら、障がい者自立支援NPOが昨年開業し、障がい者と協力者が一緒に切り盛りしている。人気のそば類とおにぎりの定食の量は多く、女性客の多くは持ち帰っていた。姐さんはやまかけ蕎麦(600円)を注文

画像

(画像上)食事も睡眠も足りて、まあちゃんのところへ足早に。画像は二戸病院。まあちゃんの入院していた小児科は2階の中央あたり。まあちゃんの心のように澄んだ青空と、まるでまあちゃんのホッペのように柔らかい真っ白な雲。きれいだなぁ~

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 12

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

ビオレタ
2013年11月17日 16:15
気分転換できましたか?

私が泊まった石川県の大聖寺のビジネスホテル、アパホテルも屋上に温泉があって露天までありました。
温泉は疲れがとれますよね。

この記事へのトラックバック