テーマ:岩手県・奥中山高原

奥中山の公民館で文化祭。伝統芸能の継承が困難な中、「中山神楽」の力強さに未来を信じて

 深まりゆく秋の奥中山で<奥中山公民館文化祭>が10月16日に開かれました。姐さんはれおくんが独唱で出演する下級生のピアノ伴奏をするというので、秋晴れの田園風景の中を自転車で公民館に向かいました。  会場の中には地域の小学生や障がい者の作った作品が展示され、舞台では地元の保育所園児のダンス、小学生の独唱、中学生の吹奏楽、カラオケ、…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

食欲の秋。食は元気の源。まあちゃんも食欲旺盛で、鼻水出しても大病には至らず

 今年の四月から小学校(県立支援学校)に行き始めたまあちゃん。とても手厚い教育環境の中で目に見える成長を遂げています。<目に見える>というのは、知的な面だけを指しているわけではありません。まあちゃんにとって、大切な<体力面>での成長です。3歳ぐらいまでは毎月のように入院したり、保育所を卒園するまではすぐに風邪をひいたりして、よく休んでい…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

まあちゃんもおにいちゃんたちとレストランへ。姐さんはれおくんから大目玉を

 10日ほど前の10月5日に奥中山に来ました。まあちゃんに会いたくて。まあちゃんはとても元気に姐さんを迎えてくれました。  体育の日の三連休はえい坊の野球の試合で応援のれおくん共々、夜明けとともに家を出て行きました。忙しいです、今の子どもたちは。おかげさまでえい坊のチームは優勝したそうです。県内一位? 県北一位?  連休の最…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

初の食べ物、えい坊作<芋餅>。ジャガイモ本来の味がたっぷり。バーベキューは高原の味

 今回の奥中山のあれこれは、これでお終い。最後はやっぱり食べ物のお話です。 (画像上)まーやの運動会の日、れおくんとお母さんは応援に。姐さんはまあちゃんとえい坊とお留守番。えい坊が「昨日、調理の時間に作った<芋餅>を作ってみたい」と。姐さんは芋餅を作ったことがないので、えい坊が全部自分で作るならいいよ、と。ジャガイ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

奥中山の小学生と影絵劇団の公演を見る。まあちゃんも影絵が大好き。笑顔いっぱい!

 今回の奥中山滞在中に影絵のパフォーマンスを鑑賞する貴重な機会に恵まれました。これは文化庁が「文化芸術による子供の育成事業」を目的に、一流の文化芸術団体が小学校などを巡回し、公演を行うもので、奥中山の小学校に<劇団かかし座(在横浜市)>が巡回公演で来てくれました。日ごろ姐さんは娘に「まあちゃん関係のイベントで、婆さんも参加できるものがあ…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

奥中山高原の爽やかな風景を引き立てる澄んだ青空とあしらい雲

 奥中山高原はちょっと背伸びをすれば、500メートルの標高の高原です。昔の蒸気機関車は奥中山高原を登り切るのが、腕の見せ所だったそうですからかなりの勾配といえます。駅周辺にはスナック、食料品店などが数軒ずつ、そして線路を挟んで診療所、保育所、学童クラブ、小学校、中学校、障がい者施設の文教地区になっています。一歩、中心部を離れると緑一色の…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

奥中山まあちゃんの家の6万本のヒマワリがやっと満開に。雨に負けず、今年も多くの人の目の保養に

 婿さんがデントコーンの一部をヒマワリ畑にしたのは2013年。今年で4年目になります。年々、6万本の壮大なヒマワリを楽しむ人が増え、今や国道から道案内の看板が立てられるほど地域の名所になっているほどです。  8月に入ればプロアマ問わず、立派なカメラを持参した常連さんが「開花はいつごろですか? 今年も撮影させてください」と電話がはい…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

デントコーンの収穫はこれからだけど、トウモロコシはそろそろ食べ治め。まあちゃん、おかわりいっぱい!

 10日間ほどお世話になった今回の奥中山滞在中は、新鮮なトウモロコシが毎日のように届きました。トウモロコシを使ったお料理はいっぱいありますね。サラダの中に入れてよし、ジャガイモコロッケの中に入れてよし、酢の物の中に散らしてよし、そしてトウモロコシ料理の王道は<コーンスープ>。まあちゃんもお兄ちゃんたちも大好きなコーンスープ。姐さんは子ど…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

奥中山JAの農業祭。岩手牛一頭焼きに長蛇の列。と言っても並ぶ時間は20分程度

 台風の去った土曜日に、JA新いわて奥中山が主催する農業祭がありました。収穫真っ盛りというところですね。産直のテントには奥中山名物のトウモロコシ、レタスが所狭しと並んでいました。姐さんも東京の親せきなどに食べてもらいたくて、クールで何箱か送りました。東京では野菜がかなり高騰しているとのこと。この値段で新鮮な野菜が買えるなんて、信じられな…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

台風の翌日奥中山に。奥中山は水害も作物の被害もなく、デントコーン畑をぬって早々散歩

 台風10号が岩手県東部と北海道に甚大な被害をもたらした8月30日の翌日に、姐さんは奥中山に来ました。  1951年の気象庁が観測以来、台風が東北地方に上陸するのは初めてとか。おかげさまで奥中山は台風の目に入り、水害もなく、作物の被害もほとんどなかったようです。まーやの保育所はふつうに夕方まで開園し、小学校も午前中の授業はあり、スクー…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

孫たちの夏休み⑥ 「カシオペア100キロ4泊5日徒歩の旅」 今年も完歩! やったぁー

 えい坊を東京から岩手に送ってきたのは、実はれおくんの100キロ徒歩の旅のスケジュールに合わせてのことでした。れおくんが「カシオペア100キロ徒歩の旅」に参加するのは、去年に続いて2回目。だから、200キロ完歩したことになります。猛暑の中、1日平均20キロを掛け声を絶やさず、33名の小学生が最終地点を目指して5日間歩きます。参加できるの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

孫たちの夏休み⑤ まあちゃんはデイサービスへ、まーやは保育所へ。そして家でプール遊び

 今年の4月、まああちゃんはお兄ちゃんたちが通う小学校に隣接した<県立みたけ支援学校>に入学しました。小学校に入ってからのまあちゃんの成長ぶりは目を見張ります。入学前にはもしかしたら酸素の機械をしょっていかなくてダメかな、と心配しましたが、体力がつき酸素がなくてもほかの生徒同じように学校生活が送れています。  そんなまあちゃんは夏…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

孫たちの夏休み③ えい坊の4泊5日‥‥持ち前のキャラで和みを提供。身体は東京でも心は奥中山

 娘の次男、えい坊が上京したのは7月30日の隅田川花火大会の日。お母さん、末っ子のまーやの3人で来ました。お母さんとまーやはすぐ岩手にUターン。えい坊だけ4日間東京に残りました。2年前の夏にえい坊ひとりで東京に泊まったときは、毎日<おもてなし>のスケジュールを組んで飽きさせないようにしたにもかかわらず、「あと何日寝たら岩手?」と日に何度…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

孫たちの夏休み② れおくん単身上京4泊5日…映画も念願の食べ放題しゃぶしゃぶもシニア、子ども割引で

 れおくんを知っている人の彼に対する共通する印象は「お手伝いはよくするし、なんでも一生懸命で、きちんとしていて偉いねぇ!!」というもの。事実、お父さんとお母さんが仕事で忙しいときは、れおくんが朝から晩までまあちゃんの世話をしているときもあるようです。ご飯を食べさせ、トイレの世話をし、寝かしつけるまで。だからかどうかわかりませんが、「東京…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東京から桜の便り、岩手・奥中山からはまあちゃんの卒園の便り

三寒四温、寒さのやわらぎと競い合って蕾が膨らんできたと思ったら、上野公園の桜が三分咲き。昨日のお彼岸のお中日には早々と桜のアーチはラッシュ並の人であふれていました。 先週、まあちゃんは無事に卒園式を迎えたようです。生まれたときは、この日が迎えられるなんて想像もできませんでした。一歩ずつ確実にまあちゃんは成長してきた、と改めて感謝せ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

えい坊、県内のスキー大会で優勝。れおくん共々全国大会への出場権を

今朝6時前に娘からメールが届きました。姐さんは早起きで4時半か5時には目が覚めていますから、早朝メールはまったく気になりません(その代わり、21時になると携帯は閉店になります 笑)。何だろうとメールを読んでみたら、えい坊(4月から3年生)が県内のアルペンスキー大会(ジュニアカップ)で優勝したとのこと。えい坊のお兄ちゃんのれおくん(4月か…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

奥中山によく似合う。大きな青空を勢いよく、楽しそうに旋回する飛行機

奥中山の中心街は国道4号線と県道の交差する辺りにあります。因みに、国道4号線は東京日本橋から青森県庁まで続き、日本でいちばん長い国道です。そしてこの国道でいちばん高い地点(標高458m)が十三本木峠(通称奥中山峠)と呼ばれ、奥中山にあります。国道に平行している旧東北本線の線路に蒸気機関車が走っていたころは、3重連を使って運転しな…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

東京に戻って、まず最初に気がつた「異変」

何だかんだで2か月行ったり来たりで岩手と東京を2度ほど往復して、久しぶり東京に腰を落ち着けた姐さんが、突如目ににしたのは、住まいのマンションの玄関とエレベータに張り出された<観光客入館禁止の張り紙>。 姐さんは夫の駐在にくっついて20代後半に北米のロサンゼルスに6年ほど住んでいました。その後、単身赴任中の夫の偵察(?)…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

収穫作業が終わり、霜が降り奥中山は冬化粧。晩秋を飛び越え一気に冬へ

日中の日差しは暖かくても朝晩の気温は零度スレスレで揺れていたここ数週間の中山です。9月はまあちゃんが風邪をひいたとかで、看病が目的で2週間ほどいました。10月は牛のエサの収穫作業に追われるようで、4日に再度中山に来ました。その収穫作業も先週末には無事に終わったそうです。今年は晩秋がなく、秋が来たと思ったらいきなり冬になりました。冬の奥中…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

娘の嫁ぎ先、中山摺糠(スリヌカ)地区は12歳以下が4年で20%増と『岩手日報』

娘からこの新聞記事見せたっけ、と渡されたのは今年7月19日付の『岩手日報』。大見出しに「摺糠っ子増えています」、キャッチは「同居祖父母見守り 安定的な農業経営」。娘の家族もこの記事に該当する一組です。写真をよく見ると娘と次男のえい坊、末っ子のまーやが写っていました。リードの部分だけ下記に抜書きしてみますね。 ―― 一戸町中山摺糠…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

奥中山で必ず足を向ける場所。安い、新鮮、美味しい! そして地域に貢献

盛岡ほど都会的な楽しみは奥中山高原には、もちろんありませんが、姐さんが好きな場所、息抜きできる場所はいくつかあります。場所は<いわて銀河鉄道>の奥中山高原駅周辺になるので、娘の家からは自転車で片道40分ぐらいはかかります。ゆるい坂道が続くので自転車から降りて押してはこいでの繰り返しですが、時間とお天気の許す限り、出…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

まあちゃんもヒマワリを満喫。ヒマワリたちもまあちゃんに微笑み返しで笑顔、笑顔。ダンス、ダンス

まあちゃんは冬よりも夏のほうが、調子がいいようです。とは言え、酸素を外すとぐったりしてしまう日もあります。その反対に微熱があるのに、元気なときもあるようです。いずれにしても、<元気+元気>の繰り返しで、肺の機能もしっかりすることを信じている姐さんです。 連休のある日、前日の雨にあたりしおれ気味ではありましたが、まあちゃ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

日一日と秋深まる奥中山高原③ 明日の幸せ約束するかのように、茜色に染まるヒマワリ畑

2時間、3時間散歩していても、人に会うことはほとんどありません。走っている自動車も数えるほどです。でも、収穫作業がはじまったこの頃では、畑や田んぼで仕事をしている人やトラクターなど作業車の往来も頻繁になり、なんかホッとするような怖いような……。孫たちと散歩していたこの日は、牧草刈りから帰るじじ(孫たちのお父さんのお父さん)にも偶…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

日一日と秋深まる奥中山高原② 収穫作業まっただ中

9月に入ってからの激しい雨が、暑い夏をいっぺんに冷やしてくれたようです。奥中山は実りの秋。収穫の秋。農家さんがいちばん活気づく季節です。散歩の途中で足を止めて、話を聞きながら撮影させていただきました。 (画像上)細いひげがきれいに伸びて、何かと思ったらアスパラガス。これから何週間かして収穫 (画像上)奥中山…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

日一日と秋深まる奥中山高原① 散歩しながらえい坊に教わったこと

東京にいたある日、急にめまいに襲われました。30年来のホームドクターに行くと 「めまいの原因ははっきりわからない。その程度ならしばらく安静にして、ひどくなったり、治らなければまた来てみて。動きすぎで疲れているんじゃない?」と、言われ処方箋をもらって診察室を出ようとしたら 「ちょっと一言いい?」 「はい。なんですか?」 「はっ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

「ヒマワリがあるといいね。みんな仲良くなる。つながるね」とえい坊

シルバーウイークも今日で終わってしまいましたが、連休が始まってから実に多くの人が、ヒマワリ見学に来てくれました。5日間で延べ200組近くの人が、カメラ片手にヒマワリ畑を目指して県道を走ってきました。じいさま、ばあさま連れの中高年組、小さな子を連れた若夫婦、手をつないでヒマワリ畑をゆっくり歩いているカップル。 「このあいだ来たとき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『岩手日報』の地域欄にヒマワリ、1面は安保法案強行採決の記事

昨日の『岩手日報』にヒマワリ畑が掲載されました。19面の地域欄の真ん中に大きく、カラーで。盛岡の友人数人から、「もしかして娘さんのところ?」「地図入りで出ていましたね」「シルバーウイークにちょっと行ってみるかも」など、家事で忙しい(?)姐さんが、新聞を目にする前にメールが入りました。そして、連休初日の今日の土曜日、生憎の曇り空の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヒマワリを見ながら、浄土へと旅立たれた水木歌峰先生を思う。6日には「東京水木会水木歌峰追善公演」が

ヒマワリ畑を眺めていると、冥土へ旅立ってしまったあの人、この人の姿が大輪のあいだからひょっこり顔を出してくれる気分になります。笑顔の花が父や亡き友の顔に見えたりもします。でも、日本舞踊の恩師水木歌峰先生の姿を見ることはできません。それは私自身、まだ先生の死を受け入れることができない、受け入れたくないからだと思います。 歌峰…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ご無沙汰ブログの復帰。今年も咲いた奥中山約6万本の向日葵(ヒマワリ)

何年振りかと指を折るのが、怖いほどのご無沙汰です。ブログを更新できなかった理由はいくつかありますが、それは追々言い訳がましく記載することになるでしょう。 久々の更新最初の記事は岩手県の娘の嫁ぎ先の向日葵。ヒマワリといえば真夏の花、と思ってしまいますが、あえて9月に開花するように種を蒔いたそうです。県北にある一戸町の中山は、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

急がば回れ。愛は強し(?)。まあちゃんは快方に向かっています!

 正直、一時はどうなるかと思ったまあちゃん。肺炎で約3週間入院して、退院してから2ヵ月ほどたちました。今でも酸素は外せませんが、調子のいいときは顔色よく、食欲もあり、元気いっぱいです。酸素の量は1.75/分から1~0.75/分に落とせるようになりました。  親は「早くよくなれぇ~」って<打出の小槌>の小槌を振ってみたい心境だと思います…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more